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《家を考える》子供スペースの 作り方

更新日:2023.09.28

《家を考える》シリーズ第10回「子供スペースの 作り方」

十人十色の家づくり。こだわりは人それぞれ。

《家を考える》シリーズでは、少しでもお役立ち情報をお送りできるよう、お役立ち情報を発信します。

子供のいる家庭にとっては、子供部屋をどうするかは大きなテーマです。子供スペースをどこにどのように設けるかは、子供の年齢によっても変わってくるもの。個室にこだわらずにその子に適したスペースを用意してあげられるよう、考えてみましょう。

「住まい」で学ぶ大切なこと】

子供が「住まい」を通してまず学ぶべきことは、「自分のことは自分でする」ことです。自分の物を片付けること、掃除をしてキレイに保つこと、ベッドメイキングなど、子供の年齢に合わせて、自分のことは自分でできるような環境を整えてあげましょう。

【年齢とともに変わる子供の居場所】

幼い頃はのびのびと遊べるスペースを確保し、小学校に入る頃にはリビングのダイニングテーブルを中心に遊んだり勉強したり、そして思春期に入る頃には一人になれる空間を欲しがるなど、年齢とともに子供に適したスペースは変わってきます。そして思春期に入る頃には一人になれる空間を欲しがるなど、年齢とともに子供に適したスペースは変わってきます。子供の居場所=子供部屋と決めつけずに、子供が居心地のいい場所を子供スペースにしてあげましょう。そして子供スペースのそばには子供が自分で片付けることができる収納棚を用意して、自分の物は自分で管理して片付ける習慣をつけさせることが大事です。

【子供部屋は何のため?】

勉強机にベッド、パソコン、テレビ、音楽機器などを揃え、子供部屋を快適にし過ぎてしまうのも考えもの。子供部屋=勉強部屋と考えるなら、マンガやゲームなども部屋に置かない方がよいでしょう。個室を与えるなら、子供部屋は何のために必要かを子供と話し合い、物の配置や使い方を考えましょう。

【多様に活用できるスペースに】

子供部屋としての個室が必要な時期は限られています。子供が独立する時期にもよりますが、早ければ高校卒業時には必要なくなります。その後、親のライフステージに合わせて、趣味を楽しむ場、友人が集う場、介護の場など、様々に活用できるように部屋の間取りや広さなどをあらかじめ考えておきましょう。

アイフルホームは、お客様の暮らしに合わせた「より良い家」をご提供いたします。ぜひお気軽にモデルハウスへお越しください。